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東日本大震災関連情報

ろっこう医療生活協同組合の「東日本大震災」に関連した取り組みをお知らせします
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ろっこう医療生協・対策本部≪本部長・金丸正樹≫ 神戸市灘区水道筋6-7-11 電話078-802-3424

2017年10月02日

大船渡支援・水道筋さんま祭り「大盛況でした!」 〜 これからも支援を 〜

10月1日(日)、神戸市灘区青谷川公園で「大船渡支援・水道筋さんま祭り(主催水道筋さんま祭り実行委員会」を開催しました。秋晴れのもと、大船渡市から届いた1,500尾のさんまは、1時間程で完売し、大盛況に終えることができました。大船渡市現地の状況を伝えるパネル展示や、水道筋六丁目商店街ではフリーマーケットなどたくさんの取り組みが行われました。
今後も「被災地を忘れない。これからもずっと支援」を続けていきます。
当日、ご協力をいただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報・報告

2017年08月31日

「大船渡支援 水道筋さんま祭り」今年は10月1日(日)

3回目となる「大船渡支援 水道筋さんま祭り」を開催します。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:21| お知らせ

2017年08月30日

2017年東日本大震災被災地支援ボランティア 3日目(最終日)

午前中は大船渡市保健介護センターを訪問し、東日本大震災から今日までの活動と6年半経った現在の課題についてお話を聞きました。これからは地域住民がいかに主体的に健康づくりに取り組んでもらえるかが重要で、そのためのアプローチは様々とおっしゃっていました。お忙しい中、温かく迎えていただきありがとうございました。
午後からは陸前高田の奇跡の一本松、宮城県石巻の大川小学校へ行き津波の恐ろしさを改めて感じました。
三日間と短い日程でしたが、医療の現場での活躍をめざす学生たちが被災地を訪ね、観て、聴いたことが今後に活かされることを願います。学生のみなさんお疲れ様でした。

(写真は奇跡の一本松)
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報・報告

2017年08月29日

2017年東日本大震災被災地支援ボランティア 2日目その2

大船渡は秋刀魚が有名です。
今年も神戸では水道筋さんま祭りを10月1日に開催を予定しています。
(写真は大船渡温泉のあちこちにあるポスター)
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:31| Comment(0) | お知らせ

2017年東日本日本大震災被災地支援ボランティア 2日目

今日は午前中に大船渡津波伝承館へ行き、津波の恐ろしさと日常の防災意識について学びました。家族、友人と、職場や学校などで災害にあった時の避難場所について話し合っておく必要があります。
午後からは長洞仮設住宅へ行き、仮設にお住まいの方々とカラダと頭の体操、脳トレ、そしてお茶っこで交流をしてきました。初めは住民の方も学生達も緊張気味でしたが、体操をしているうちに笑顔になりとても和やかな雰囲気でした。話は尽きず、あっという間の一時間半でした。
支援員さんたちにも、「がんばって!未来のお医者さん、看護師さん、薬剤師さん!」と元気をもらいました。本当にありがとうございました。

(写真は長洞仮設住宅で支援員さんたちと)
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:09| Comment(0) | 活動情報・報告

2017年08月28日

2017年東日本大震災被災地支援ボランティア 1日目

今年は、医者、看護師、薬剤師をめざす学生6名と薬科大講師とろっこう医療生協職員の計8名で宮城県石巻市と岩手県大船渡市で活動をします。
初日は石巻市薬剤師会へ訪問し、『災害医療における薬剤師の役割〜災害被災地石巻からの報告〜』をテーマにお話をいただき、医療者としての災害支援における視点や準備、多職種連係、チームの重要性など多くを学びました。その後、被災地を案内していただき視察しました。
(写真は日和山公園から)

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 21:36| 活動情報・報告

2017年07月19日

岩手県大船渡市。応援し続けるよ「水六寄席」を開催

6月25日(日)、水六商店街、ひだまり商店街、ろっこう医療生協、NPO法人花たば、こうべ保健サービスが共催で「大船渡支援!水六寄席」を開催しました。落語家で大船渡市ふるさと大使でもある三遊亭楽大さんをお招きし、昼と夕方の高座はいずれも60人が入場され会場は満席に!
大きな笑いとともに、6年経つ被災地へ想いをひとつにしました。秋には、今年もさんま祭りを開催を計画。この度の寄席の収益と合わせて大船渡市へ届けます。引き続き、ご理解とご協力をお願いします。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本医療福祉生協連・東日本大震災支援ニュース

2015年11月25日

大船渡支援行動第4陣 3日目その2

戸田市長様に見送りしていただき大船渡市役所をあとにして、途中、大船渡市保健介護センターに立ち寄り、長寿社会課の佐藤課長補佐にご挨拶。
そして、最後の行動の場となる、地の森(じのもり)仮設住宅に向かいました。
朝のラジオ体操が終わったあとから、待ってくださっていた自治会長さんらと、仮設住宅支援員の皆さんが各戸に誘いかけてくださり、女性7人が参加してくださいました。
最初は、「海」を歌いながら、右手は二拍子、左手は三拍子の体操。
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皆さん悪戦苦闘しながらも大笑い。
「これなら部屋でも一人でできる」と好評でした。
その後は、ご当地「北国の春」を歌いながらの体操。
皆さん、歌はバッチリなので、体操も上手くできる方が多く、盛り上がりました。
「ラジオ体操のあとにできる」と喜んでくださいました。


そして、最後は「そばめし」の試食会。
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「そばとごはんをまぜるの」「スジやコンニャクやネギや、いろいろ入って具沢山だね」と、不思議そうに召し上がってくださいました。
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お味は「上等」とのことで、神戸からのスタッフ3人は安堵しました。

posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:53| お知らせ

大船渡行動第4陣 3日目

行動3日目は、朝8時30分から大船渡市役所の応接室で災害義援金贈呈式。
戸田公明市長をはじめ、大船渡市トップの皆様方が勢揃いしてくださり、大変恐縮いたしました。
9/27に開催した大船渡支援・水道筋さんま祭りの売り上げと当日のカンパ、あわせて174,379円を市長に手渡しました。
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市長からは「復興予算の消化は8割を超えました」「2016年には災害復興公営住宅の整備も終わり、高台造成工事も完了する」「津波の危険が予想される地域は、条例で住宅の建設をしないことにした。希望する市民から土地を市が買い取り、地区ごとに、防災広場を整備して行きます」「復興需要が終わったあとの地域経済の発展を見据えた産業振興施策を始めました」などなど、復旧復興の状況と今後の見通しを、詳しくご説明いただきました。
「これからも大船渡の復興を見守ってほしい。引き続き、被災した住民に対するボランティア活動をお願いしたい」とお話してくださいました。
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:28| お知らせ

大船渡行動第4陣 2日目その2

津波伝承館をあとに陸前高田に向かいました。
奇跡の一本松を見に行く道中、盛り土と造成工事で、街の形が無くなってしまっていることにびっくりしました。新しい街ができても、一本松が、津波の被災を語るんだなと思いました。
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そのあと、震災遺構となっている道の駅と資料館を見学したあと、ちば内科診療所に向かいました。
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診療所では、林明看護師長が出迎えてくださり、師長手作りの、ご当地の塩ワカメの粉末入りの、シフォンケーキを美味しくいただきました。
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その後、院長の千葉先生も合流してくださり、東日本大震災当時から今日に至るまでのお話を聞かせていただきました。
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:14| お知らせ

大船渡行動第4陣 2日目

11月24日、午前は鳥沢仮設の集会所で歌体操をしました。参加者は男性1人、女性6人です。『北国の春』は皆さんもちろんご存知で、体操だけでなく歌も完璧でした。
『海』の音楽に合わせた頭の体操は慣れるまで大変で、「もう一回!」と一生懸命にチャレンジされていました。
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そのあとお茶っこをして、秋山さん特製のそばめしを食べていただきました。
皆さん「美味しい」と完食されていました。
大船渡ではスジ肉はあまり食べられないそうです。

仮設を出てから、さんま祭の際にお世話になった鎌田水産の山口さんを訪ね、大盛況だったことを報告させていただきました。鎌田水産では、さんまのつみれも作っていらっしゃるそうで、つみれ汁も美味しいと勧めてくださいました。
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午後は津波伝承館で津波の映像を見せていただきました。あっという間に津波がまちを覆う様子が信じられませんでした。「地震が来たらすぐに高いところに逃げる、戻らない」ということ、普段のコミュニケーションの大切さ、そのなかでもしもの時にどうするかを話しておくことが必要であると感じました。
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:07| お知らせ

大船渡行動第4陣 1日目

11月23日、第4陣が出発しました。メンバーは、秋山和子理事、市川英恵さん(神戸大学発達科学部)、森本浩専務理事の3人です。
いわて花巻空港に降り立つと気温3℃。想定以上の冷え込みでした。
大船渡に向かう灘診療所の千葉誠先生と同じ飛行機でしたので、昼食をご一緒することに。
空港近くのお店を紹介していただき、岩手名物の炸醤(ジャージャー)麺を美味しく頂きました。
もともと、漬物屋さんだったとのことで、漬物食べ放題でした。
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その後、世界遺産の中尊寺金色堂を見学したあと、ご当地名物の、ずんだ餅と、じゅうねん餅(えごま餅)を頂きました。美味しかったです。
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そして、レンタカーでおよそ3時間ほどかけて大船渡へ。晩ごはんには盛岡冷麺をいただき、盛岡3大麺のうち2種類を制覇しました。
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 08:57| お知らせ

2015年11月16日

対策本部ニュース「心つないで No.69,70」

東日本大震災 対策本部ニュース「心つないで No.69,70」を発行しました。

大船渡行動11月期 第1陣・第2陣の活動報告です。

ニュース「心つないで」69.pdf

ニュース「心つないで」70.pdf
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:36| お知らせ

2015年11月12日

大船渡行動 第2陣最終日報告

活動最終日は後ノ入仮設での歌体操です

仮設に向かう途中で、港では新たな防潮堤を作成していました、山を削って高台宅地造成をしていました
住むことができる場所を確保するためにコストと時間がかかります
なかなか復興がすすまないとみているのか、着実に前に進んでいるとみているのか、現地のみなさんがどんなふうに感じているのでしょうか

仮設の談話室に着くと、以前にウォーキングをテーマにした運動指導に来た時のロコトレポスターが談話室に貼ってあり嬉しくなりました

歌体操には8人の住人の方が参加してくださいました。
せっかくだったのでロコトレも取り入れて、手遊びから入って今日も3曲歌体操をしました。
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体操を終えてお茶っこをしていると、口々にいろいろな話がでてきました。
特に震災後の生活の変化についていろいろと伺いました。

郵便局が移ってお金をおろすのも遠い、バスが1日に4本しかなく時間を調整するのが難しい。
移動販売は来るが品物が悪い などなど。
仮設のある場所にも関係していますが、移動手段が制限されている方には特に住みにくい環境になっているようです。

以上で3日の大船渡での第2陣の活動は終了です。
非常に名残惜しかったですが、花巻空港から飛行機で岩手県を後にしました。
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 12:54| お知らせ

2015年11月11日

大船渡行動 第2陣2日目

第2陣活動2日目の11月10日は心配していた雨雲も夜のうちに通り過ぎ、よく晴れた陽気な1日となりました。

午前中にうかがったのは山馬越仮設。

歌体操の呼び掛けに3名の住民が参加してくださいました。

みなさん右手で2拍子、左手で3拍子をする頭の体操に大苦戦。繰り返し練習しました。
あとは「どこかで春が」と「北国の春」にあわせて体を動かしました。とても気持ち良さそうにされていました。
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80世帯が入居できる山馬越仮設も現在は半数の40世帯がくらすのみ、今日お越しのかたも12月には復興住宅に転居予定とのこと。

転居の費用や移る先の復興住宅のことが話題になっていました。

仮設での活動を終えて、移動しお昼を新しくなった魚市場ないの食堂でいただきました。大船渡湾に面した展望席で、綺麗な景色と新鮮な海鮮をいただき大満足でした。

大船渡の漁業に関する展示スペースなどもあり、今回はゆっくり見て回る時間は有りませんでしたが、またゆっくりみてみたいと思いました。
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午後からは津波伝承館にうかがいました。
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イタリアからきたというジャーナリストと一緒に、津波の映像や、地震への備えについてあらためて学びました。

津波の映像はこれまでもいくつも見てみましたが、肉声がはっきりと聞き取れるものはまた迫力がありましたし、撮ったご本人が解説をしていただけるというのも得難い機会でした。

その後は、盛駅に立ち寄り、昨日お預けになっていた一本松を見に陸前高田市へと向かいました。途中山に日が沈んだ(なんと3時15分)のでまた暗くなってしまうのではないかと心配しましたが、なんとかたどりつくことができました。

まずは辺りの景色がかなり変わっていたことに驚きました。
以前に来たときは盛り土の作業が始まったばかりで、視界も広く、寂漠とした風景が津波の被害を物語っていましたが、いまは階段上に積み上げられた土が視界を遮って、山側には宅地が、海側には新しい防潮提がそびえたっていました。

一本松のところまでいってみると、その周囲だけその周りだけ被災当時の様相を留めていました。このモニュメントが記憶も留め、今後の防災に役だってほしいと思います。
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夕食を済ませてちば内科診療所を訪問すると、千葉先生が次々に患者さんを紹介してくださり、いろいろな話をうかがうことができました。
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これまでの活動で何度かお世話になっているFMねまらいんの代表のかたや、モスバーガー創業者の親族のかた、看護師長の林さんやスタッフのみなさん、お忙しい中ありがとうございました。
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 16:38| お知らせ
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