今回、一番多い世帯の仮設でしたが、若い世帯も多いそうで、お留守の御宅がありました。
支援員さんは四名で内三名はその仮設にお住まいだそうです。
外でお花の手入れをされていた方にご案内、生き生きしたお花と笑顔が素敵でした。周りの御宅も影響を受けてか、他の並びと異なりお花を育てておられる方が多く見られました。
来週のウォーキング講習会の案内をする中で体調不安を持たれている男性がおられ、お話を伺いながら血圧測定などさせて頂きました。
心筋梗塞になり、震災後は食欲もなく20kg痩せ、1人で食事や身体のことなど心配不安を抱えて眠れない、と話されていました。
午後は地ノ森仮設に行きました。
こちらは若い支援員さんが三名。内のお一人は大倉さんが以前訪れた別の仮設でもお会いした方で偶然の再会でした。
こちらの仮設は平均年齢が80台! ヘルパーさんの利用やデイサービスを利用している方もおられるそうです。
仮設の真ん中が風の通り道になっていて、ベンチが並んでおり、とても良い集いの場となっていました。
仲良くお話されている皆さんと写真撮影させて頂きました。キュートな笑顔が素敵でした。
支援員さんが既に案内して下さって予定してるよ、と言われる方もいて嬉しい出会いでした。
来週の講習会、待っていてくださいね!!
