支援員さんは女性3名、2名はこの仮設にお住まいでした。
こちらは70,80代の方が多く何とか歩ける方だそうです。
色んなイベントがあっても大体参加するメンバーは決まっていて7,8名だそうです。
社会福祉協議会の企画以外で、手芸を先導したり教えてくれるようなリーダーは仮設にいなくて、支援員さんが全部していくには材料の準備を含め負担が大きいようです。
お一人、往診を受けておられる方で体調不安の訴えされる女性がおられ、御宅に上がらせて頂きお話伺いました。集会所にも行けないので来てもらってお茶を飲んで貰うのが楽しみ、と言われひととき過ごさせて頂きました。
午後は絵を描かれている鈴木ハルさんがおられる盛地区の沢川仮設に行きました。
鈴木さん、前日から待っていて下さっていたそうで、沢山お話しし、新しい絵も見せて頂きました。
案内をする中で、若い方で怪我の後遺症と糖尿病の不安を持たれている方が色々話して下さって、支援員さんから社会福祉協議会につなぐことができそうです。また、支援員さんが個人情報のため聞くに聞けず気になっていた方が妊婦さんとわかり、支援員さんに伝えました。
普段はプライベートなことを聞きにくい状況もあり、たまに訪問する人間が偶然受け取れるメッセージもあるんだな、と改めて個別訪問の意義を感じました。
今回のセーフティウォーキングの案内で来週、参加して下さって、少しでも気分転換や和むきっかけ作りができていれば嬉しく思います。もちろん、安全な歩き方を学んでウォーキングを続けて、元気に過ごして貰えたら、それが一番です。
来週につづきます!
