午前中は大船渡町の山馬越仮設へうかがいました
参加者は3人でしたが、その分みっちりと運動ができました
すぐ近くに復興住宅が建設中でした
支援員さんの話によると、県立の大船渡病院がすぐ近くなので、応募がたくさんあるだろうということでした
午後からは赤崎町の鳥沢仮設へ行きました
参加者は12名とちょうどいい感じでしたが、途中に加速度測定の機器が調子悪くなるトラブルが発生し、若干消化不良な講習となってしまいました
市街地から離れたちょっとした山の中にある仮設のせいか仮設から外に出ることがないと訴える方もいらっしゃいました
仮設の中でするイベントには参加するとのことだったので、外から支援に入ることもやはり重要だと感じました
帰りがけに参加者の方から手作りのにわとりの編み物をいただきました
また11月の再会を約束して、鳥沢仮設をあとにしました
夕食に立ち寄った洋食屋「FUKUSEN」さんで、おどろきがありました
お店に桜の木を描いた子どもの絵が飾ってあったのですが、店の奥さんに聞くと避難所で飾ってあったものを一枚もらってきたとのこと
東灘区で活動しているアトリエ太陽の子が送った神戸の小学生が描いた作品でした
こんなところで神戸の取組みが根付いているというのに感心しました
食事も大変おいしかったです
9月のとりくみはこれで終了ですが、引き続き11月、3月と大船渡を訪れて体力測定を行っていきます
