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東日本大震災関連情報

ろっこう医療生活協同組合の「東日本大震災」に関連した取り組みをお知らせします
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ろっこう医療生協・対策本部≪本部長・金丸正樹≫ 神戸市灘区水道筋6-7-11 電話078-802-3424

2018年03月27日

大船渡支援・いかなご届け隊(3月27日・最終日)

2017年10月1日に開催をした「大船渡支援・水道筋さんま祭り」の収益金と、神戸春の風物詩「いかなご」を大船渡市へ届けるために、3月25日〜27日に岩手県大船渡市へ訪問しました。

行動3日目は、朝10時から大船渡市役所の応接室で災害義援金贈呈式。
戸田公明市長をはじめ、大船渡市トップの皆様方が勢揃いしてくださり、大変恐縮いたしました。
10/1に開催した大船渡支援・水道筋さんま祭りの売り上げと当日のカンパなど、あわせて219,461円を市長に手渡しました。

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(写真は、災害義援金を戸田公明市長へ手渡しするNPO法人花たば・須見理事長)


(大船渡市ホームページ・公式ツイッターでも紹介されました)
https://twitter.com/ofunato_city/status/978503579307720704
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2018年03月26日

大船渡支援・いかなご届け隊(3月26日・2日目その2)

2017年10月1日に開催をした「大船渡支援・水道筋さんま祭り」の収益金と、神戸春の風物詩「いかなご」を大船渡市へ届けるために、3月25日〜27日に岩手県大船渡市へ訪問しました。

2日目は、大船渡津波伝承館へ行き、語り部さんによるお話しと3月11日の津波の映像をみせていただき、言葉を失いました。津波は忘れた頃にやってくること、常に災害に備えておくことの重要性を改めて感じました。
午後からは、大船渡市保健介護センターを訪問し、その後、後ノ入と長洞の2ヵ所の応急仮設住宅を訪問。後ノ入では、被災をされた方々と「いかなご」を食べながらのお茶っこ。今後の住まいや生活の話、そして、仮設住宅から新しい住居へ移った際の「人と人とのつながり」がこれからさらに大切だということを話されていたことがとても印象に残りました。長洞では、支援員さんと懇談をしました。

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(みんなで楽しく体操をしました)

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(長洞応急仮設住宅で支援員さんと)
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大船渡支援・いかなご届け隊(3月26日・2日目その1)

大船渡温泉の屋上からの景色
- とても静かで穏やかな朝 -

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2018年03月25日

大船渡支援・いかなご届け隊(3月25日・1日目その2)

岩手の銘菓・かもめの玉子が有名です。
昨年11月にオープンをした「かもめテラス」へ。

東日本大震災で被災をした「三陸菓匠さいとう」総本店の本設店舗「かもめテラス」へ行ってきました。和洋菓子、パン、餅菓子を販売し、菓子工場、カフェスペース、体験用キッチンなども併設。憩いと交流、観光の拠点として、にぎわい創出や地域活性化などが図られることが期待されているそうです。

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大船渡支援・いかなご届け隊(3月25日・1日目)

2017年10月1日に開催をした「大船渡支援・水道筋さんま祭り」の収益金と、神戸春の風物詩「いかなご」を大船渡市へ届けるために、3月25日〜27日に岩手県大船渡市へ訪問しました。
初日は、仙台空港から宮城県石巻市へ行き、石巻市復興まちづくり情報交流館を訪ね、ガイドの方から石巻市での津波被害や現在の人々の暮らしについて説明を受けました。その後、石巻市立大川小学校、陸前高田の「奇跡の一本松」へ。土地をかさ上げするための工事車両が多く、7年を経過をしても津波被害の大きなを改めて感じました。

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(写真は、石巻市復興まちづくり情報交流館)
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2017年10月02日

大船渡支援・水道筋さんま祭り「大盛況でした!」 〜 これからも支援を 〜

10月1日(日)、神戸市灘区青谷川公園で「大船渡支援・水道筋さんま祭り(主催水道筋さんま祭り実行委員会」を開催しました。秋晴れのもと、大船渡市から届いた1,500尾のさんまは、1時間程で完売し、大盛況に終えることができました。大船渡市現地の状況を伝えるパネル展示や、水道筋六丁目商店街ではフリーマーケットなどたくさんの取り組みが行われました。
今後も「被災地を忘れない。これからもずっと支援」を続けていきます。
当日、ご協力をいただいたみなさま、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
引き続き、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報・報告

2017年08月30日

2017年東日本大震災被災地支援ボランティア 3日目(最終日)

午前中は大船渡市保健介護センターを訪問し、東日本大震災から今日までの活動と6年半経った現在の課題についてお話を聞きました。これからは地域住民がいかに主体的に健康づくりに取り組んでもらえるかが重要で、そのためのアプローチは様々とおっしゃっていました。お忙しい中、温かく迎えていただきありがとうございました。
午後からは陸前高田の奇跡の一本松、宮城県石巻の大川小学校へ行き津波の恐ろしさを改めて感じました。
三日間と短い日程でしたが、医療の現場での活躍をめざす学生たちが被災地を訪ね、観て、聴いたことが今後に活かされることを願います。学生のみなさんお疲れ様でした。

(写真は奇跡の一本松)
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動情報・報告

2017年08月29日

2017年東日本日本大震災被災地支援ボランティア 2日目

今日は午前中に大船渡津波伝承館へ行き、津波の恐ろしさと日常の防災意識について学びました。家族、友人と、職場や学校などで災害にあった時の避難場所について話し合っておく必要があります。
午後からは長洞仮設住宅へ行き、仮設にお住まいの方々とカラダと頭の体操、脳トレ、そしてお茶っこで交流をしてきました。初めは住民の方も学生達も緊張気味でしたが、体操をしているうちに笑顔になりとても和やかな雰囲気でした。話は尽きず、あっという間の一時間半でした。
支援員さんたちにも、「がんばって!未来のお医者さん、看護師さん、薬剤師さん!」と元気をもらいました。本当にありがとうございました。

(写真は長洞仮設住宅で支援員さんたちと)
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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:09| Comment(0) | 活動情報・報告

2017年08月28日

2017年東日本大震災被災地支援ボランティア 1日目

今年は、医者、看護師、薬剤師をめざす学生6名と薬科大講師とろっこう医療生協職員の計8名で宮城県石巻市と岩手県大船渡市で活動をします。
初日は石巻市薬剤師会へ訪問し、『災害医療における薬剤師の役割〜災害被災地石巻からの報告〜』をテーマにお話をいただき、医療者としての災害支援における視点や準備、多職種連係、チームの重要性など多くを学びました。その後、被災地を案内していただき視察しました。
(写真は日和山公園から)

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 21:36| 活動情報・報告

2014年10月29日

大船渡支援行動 2014年10月 第4陣 その2

10月29日(水)10時から、大船渡第一中学校の校庭に建つ宮田仮設住宅で歌体操を行いました。

女性が8人ご参加してくださいました。

「みかんの花咲く丘は、◯十年前の学芸会以来。白いスカートをはいて歌ったことを思い出し懐かしかったです。」「毎日、お風呂上りに体操してますが、今日から、歌体操を取り入れます。」など、「今日は楽しかった、来て良かった」と皆さんおっしゃってくださって嬉しかったです。


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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:09| 活動情報・報告

大船渡支援行動 2014年10月 第4陣 その1


10月28日(火)
大船渡北小学校の校庭に建つ山馬越仮設住宅で歌体操を行いました。

参加者は男性1人、女性6人、合わせて7人でした。
インストラクターは東灘支部の石原さん。指のストレッチ体操など準備体操をしてから、みかんの花咲く丘を歌いながら体操しました。「この歌は知ってる」「身体が温まった」「明日からの体操の会で取り入れてやってみます」などの声が。

参加者の皆さん全員が一生懸命に取り組んでいただけて嬉しかったです。一期一会ということを噛みしめさせていただきました。

辛いことを経験されたのに、皆さんの前向きな気持ちに頭が下がる思いでした。穏やかで明るい表情がとても印象的でした。


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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 08:57| 活動情報・報告

2014年10月22日

大船渡支援行動 2014年10月 第3陣 その4

こちらの仮設住宅でも、歌体操をみんなでやったあと、菊地主任のフラダンスで盛り上がりました。

ひととおり終わったら、お茶とお菓子で、お茶っこ。

85才の女性のSさんは、「このあいだの地震で、大津波は3回経験したよ。でも、戦争の時が一番辛かった。」と、話してくれました。

私たちが車で失礼しようとすると、ご自分の部屋に戻ってワカメをビニール袋にたっぷり持って来られ「あげるから」といただきました。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 19:37| 活動情報・報告

大船渡支援行動 2014年10月 第3陣 その3

午前中は、後ノ入仮設住宅を訪問しました。

ちょうど、老人会の催しがあるとのことで、いつもよりは少ないとはいえ、女性ばかり6人と、支援員さんが2人の参加がありました。

みなさん、津波の前からご近所という方が多く、なごやかな雰囲気です。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:53| 活動情報・報告

大船渡支援行動 2014年10月 第3陣 番外3

最終日の22日。早朝に宿泊しているホテルのロビーから外に目をやると、一面の太平洋です。朝もやにかすれて、朝日が輝いていました。海面には、牡蠣の筏が。この海を津波が襲ったのです。

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posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:43| 活動情報・報告

大船渡支援行動 2014年10月 第3陣 番外2

活動の合間に、大船渡市内のスーパーの三陸物産館で土産物を見ていると、あるコーナーに夥しい写真の展示がありました。

よく見ると、津波で、散逸して持ち主不明の写真だそう。中には、婚礼写真も沢山ありました。まだまだ震災は続いていると思いしらされました。

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