おはようございます。御無沙汰いたしております。
10月14日から出発しまして、宮城、岩手、福島に、絵画を通じた東北支援活動に行って参りました。
今朝、大阪に夜行バスで帰って参りました!!
無事、9ヵ所での活動を終え、ホッとしています。
宮城、岩手、そして福島・郡山、それぞれに状況が全く違い、震災から1年7ヶ月後…、頑張ってきて良かったと思っております。
宮城の階上小学校や、大船渡小学校などは、4回目になりますので、半年ぶりの再会を、子ども達も先生方もとても喜んでくださり、本当に嬉しかったです。
復興はまだまだでしたが、子ども達は全身で、復興を願って描いてくれた「命の一本桜」は、本当に逞しく、満開でした。
今回、初めて福島県の郡山に行って参りました。
校庭のブランコは、取り外されており、砂場も、ブルーシートで覆われていました…。
夏も、長袖、マスク、帽子で子ども達は頑張っていたと聞きました。
教室も真夏でも窓を閉め切っていたため、PTAの皆さんが頑張って呼びかけ、各教室に扇風機を入れた事など、お聞きしてきました。
今回、福島にお伺いする事になった、幼稚園児の優花ちゃん、凜ちゃん。
(二人は昨年1年間、神戸に避難してきていました。その時に、アトリエの教室に御招待し、無料で教室に通ってきてくれておりました。)
二人は、私達をおもてなししようと、お手紙や、似顔絵などのプレゼントをいっぱい用意してくれていました。
出発前の最後の夜には、歌のプレゼントがありまして…
あの、震災後に臼井真先生が作られた歌「しあわせはこべるように」を歌ってくれました。
私達は、聞きながら涙が止まりませんでした。
福島中央市民医療生協様に、お伺いさせて頂きたかったのですが…
今回は時間ギリギリの日程になってしまい、お伺いできませんでした…。
また、宮城県、階上小学校の授業では、六甲医療生協の事務長の松岡様、看護師長の近藤様が、授業の最初から最後までお手伝いくださいました!!
お蔭様で、本当に子ども達も思いきり制作する事が出来、楽しんでくれまして、素晴らしい命の一本桜が誕生しました!
また、色々とご報告させてくださいませ。
取り急ぎご報告させて頂きました。
アトリエ太陽の子 中嶋洋子 拝
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:25|
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