ろっこう医療生活協同組合
HOME 機関紙ダウンロード 求人情報
ろっこう医療生協とは 医療サービス 介護サービス 健康づくり 組合員活動 リンク
東日本大震災関連情報

ろっこう医療生活協同組合の「東日本大震災」に関連した取り組みをお知らせします
***************************************************************************************
ろっこう医療生協・対策本部≪本部長・金丸正樹≫ 神戸市灘区水道筋6-7-11 電話078-802-3424

2013年08月22日

大船渡支援行動 先遣隊出発式

2013年度の被災地支援行動として仮設住民へ運動指導に伺うことになりました

医療生協で取り組むセーフティーウォーキングの活動を大船渡の仮設住宅で行います

9月、11月、3月の週ごとに各月4組のチームを派遣

運動指導と体力測定を行います

今回は現地で協力をいただく大船渡市保健介護センターと各仮設住宅へご挨拶と説明にうかがいに先遣隊として森本専務代行と高松トレーナーが今朝出発しました

P1070489.JPG



posted by ろっこう医療生活協同組合 at 10:08| 活動情報・報告

2013年04月24日

厚労大臣の感謝状をいただきました

ろっこう医療生協の震災支援の取り組みについて、厚生労働大臣より感謝状をいただきました。

4月23日に兵庫県庁にて授与式がありました。


2013.4.23「感謝状・授与式」@P1060856.JPG
写真中央2名がろっこう医療生協 金丸専務と近藤総看護師長
左の方は県内の医療生協で同じく授与された尼崎医療生協の方

posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:28| 活動情報・報告

2013年02月20日

東日本大震災復興支援チャリティーバザー 報告

2月17日に神戸市灘区水道筋6丁目の灘診療所・医療生協センターでチャリティーバザーを開催しました。

売上・募金あわせて18万円ほどありました。

ろっこう医療生協でおこなっている「被災地よりそい募金」に活用させていただきます。

チャリティーバザー報告.pdf


posted by ろっこう医療生活協同組合 at 11:44| 活動情報・報告

大船渡市長に「被災地よりそい募金」を手渡しました

2月19日 灘診療所の門永事務長が大船渡に渡り、大船渡市長へ募金を手渡しました。

P1060028.JPG

大船渡市長礼状.pdf
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 11:39| 活動情報・報告

2013年02月15日

バレンタイン大作戦

バレンタインデーにあわせて、募金を募り福島中央市民医療生協と大船渡市保健介護センターの各職員のみなさん計約350人分の「神戸のお菓子」を贈りました。

洋菓子店舗「フーケ」のご協力を得て自慢の神戸スイーツを届けさせてもらいました。

これからも東北にエールを送り続けます。

福島から嬉しい笑顔の便りをいただきました。


2013.2.14バレンタイン・東北へのメッセージ.pdf

バレンタイン笑顔の便り.pdf

posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:50| 活動情報・報告

2013年01月26日

東日本大震災復興支援チェリティーバザー開催

2月17日(日)11時〜15時まで

会場:水道筋6丁目 灘診療所・生協本部

内容:バザー もちつき 布ぞうり販売 錦松梅販売 カレー販売

ぜひお立ち寄りください

売上はろっこう医療生協で取り組む「被災地よりそい募金」に活用させていただきます

チャリティチラシ.pdf
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:16| 活動情報・報告

2013年01月25日

大船渡市長からお手紙と、健康状態調査の実施状況の資料をいただきました

大船渡市長より、お手紙をいただきました。

併せて、ろっこう医療生協としても職員を派遣して協力した健康状態調査の実施状況の資料が送られてきました。


大船渡市長お手紙.pdf

posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:41| 活動情報・報告

2012年12月04日

福島中央市民医療生協機関紙「いのちの炎」に先日の谷口先生の報告の様子が掲載されました


 福島中央市民医療生協機関紙「いのちの炎」
 2012年12月号 4面

 ひまわりプロジェクト 組合員学習会
 3.11 原発事故とこれからの私たち 〜ふくしまはわすれない 子ども達の明日のために!〜
 報告記事の中で、谷口副理事長の講演についても触れられています。

 いのちの炎 2012_12号4面.pdf


posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:59| 活動情報・報告

2012年11月27日

福島で小児甲状腺調査の講演をおこないました

11月25日に福島中央市民医療生協が主催した「3.11原発事故とこれからの私たち〜ふくしまは忘れない 子どもたちの明日のために〜」において、谷口副理事長が神戸で行った小児甲状腺調査の報告講演を行いました。

IMG_7279.JPG

2012112510310000.jpg

当日の様子を掲載した福島中央市民医療生協のブログ

http://blog.livedoor.jp/mcoop00/archives/20359329.html


posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:29| 活動情報・報告

2012年11月22日

神戸での小児甲状腺超音波調査結果報告


ろっこう医療生協でとりくんだ神戸での小児甲状腺超音波調査のまとめです。


甲状腺報告.pdf

小児甲状腺超音波調査図表.pdf

小児甲状腺超音波調査報告_ver2.pdf


※11/29タイトルを一部変更しました
※小児甲状腺超音波調査報告の資料の文言を一部改変しました。改変後の資料はver.2としています。
※サーバー内のファイルを入れ替えています。ファイルへの直接のリンクは変更されている可能性があります。上のリンクよりご参照ください。
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 18:38| 活動情報・報告

2012年11月02日

大船渡行動 11/1

最終日も杉下仮設住宅を訪問。雨が降ったり止んだり。杉下仮設住宅は越喜来(おきらい)の山の手の公園。グランドのフェンスはそのままで、ヘリポートもいつでも使えるようになってました。

写真 (1).JPG


大船渡市の越喜来(おきらい)診療所。高台に新築されていて、地域の皆さんのホームドクター。車(写真右端)で仮設住宅からの患者送迎もあり、たいへん喜ばれています。

写真 (2).JPG


岩手県内の市町村からは2人1組の保健師さんの応援チームが。ほんのわずかの時間でしたが、健康調査票回収の行動の交流をしました。

写真 (3).JPG

行動の最後に、保健介護センターの皆さんにご挨拶。事務所内の職員の皆さん全員が、仕事を中断して起立。久保師長と森本が挨拶すると、拍手で送り出してくださいました。そのあと、ほぼ全員で記念撮影。「また来年、必ず大船渡に参ります」と約束して失礼しました。


写真 (4).JPG

posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:08| 活動情報・報告

2012年10月31日

大船渡行動 10/31

昨日に引き続き、越喜来(おきらい)の杉下仮設住宅を訪問。

漁業関係者が多く、津波で何もかも失くした方、高台移転の話がまだまだで自宅再建ができない方が多く、お話をお聞きすることしかできませんでした。

「することがないから、、、」と、玄関先をお花で綺麗にされていた方と一緒に写真を撮らせていただきました。


写真.JPG


posted by ろっこう医療生活協同組合 at 15:04| Comment(0) | 活動情報・報告

2012年10月26日

大船渡行動 10/25

昨日に続き晴天です。朝9時から下船渡仮設住宅。ここは、まさに応急と言える板張りにブリキ板を打ち付けたような9世帯の仮設住宅で、小さな公園にひっそりと建っていました。生活支援員は、近くで家を失った22才の青年でした。

その後、末崎町の大豆沢仮設住宅の留守宅と談話室訪問。

そして小中井仮設住宅に住む方が営む理容店で夫婦のお話を聞き
今回の回収業務を終えました。



○ブリキ製の板張りの下船渡仮設住宅

震災後すぐ、娘さんが勤める東京の病院に1ヶ月に1回通っている女性の方、1回でいろいろ含め5万円ほどかかるので、、、と。


image.jpeg



○大豆沢仮設住宅の談話室で。暖かく住みやすい建材での理想の仮設住宅

3.11当日の大津波のことを話して下さったおじさん2人。10数m以上突然立ち上がる大波を間近に見て、必死に逃げた、と。

この仮設住宅は、私達も住んでみたいような多くの被災者にとって理想的な建物。


image (2).jpeg

image (1).jpeg


posted by ろっこう医療生活協同組合 at 11:02| 活動情報・報告

2012年10月25日

大船渡行動 10/24

1年7ヶ月も経つといろんな条件格差が現れ、仮設住宅から出て行く人達と行きたくても不可能な人達とが、否応なく現実化しつつあります。

家が流されたが、お金が工面でき土地がある人や家族の協力で何とか家を建てられる人達。一方、それらが全く無かったり一人分の国民年金で暮らしている家族。

夕方のミーティングでも、条件が不十分で仮設住宅から出ることもできず、病気がちな人達を今後どう支えていくか、一人ひとりの情報をどう集め組織的に繋いでいくか等が話し合われました。



○仮設理容店を日が暮れるまで営む女性と。向こうの家まで避難したが、それでも、、。

大豆沢仮設住宅から元理容店の地に開店。左手の港の周辺一帯はたくさんの家があったが全て流されたそうです。昨年の五、六月頃から、馴染みの人達から「いつ開くの?」「開いて欲しい。」と、出合うたびに言われるのでブレハブを建てたとおっしゃっていました。髪を切らなくてもここでいっぱいお話を楽しんでいく人もいて、仮設で何もしないよりいい、と嬉しそうでした。

image (1).jpeg  image.jpeg



○多くのボランティア団体がイベントを継続 福岡、愛知、千葉、和歌山などからも支援

マスコミ、メディアからの被災地情報が減っている中、まだまだ支援活動を行っている団体、組織があることを知りホッとします。私たちろっこう医療生協も被災地の皆さんや減少しつつある支援ボランティアの人達を勇気づけているのかもしれません。

皆さんでアイデア出して、支援し続けたいものです。


image (2).jpeg image (3).jpeg


○一人の国民年金では家を建てられないし、、。

引っ越しできる人は多くはありません。「国民年金だけでは、家たてられねぇし、前に比べりゃ仮設は
寒くないし、、。」とおばあさん。
回収する健康調査票からは、眠れない、何もする気がしない、肝臓や胃腸、くも膜下など様々な病気を抱え
病院通いをしておられる被災者の方々が多いことが読み取れます。政治や行政への要求を含め、組織立った
取り組みが必要と感じました。


image (4).jpeg
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 09:09| 活動情報・報告

2012年10月24日

アトリエ太陽の子・中嶋さんからお便りいただきました

おはようございます。御無沙汰いたしております。

10月14日から出発しまして、宮城、岩手、福島に、絵画を通じた東北支援活動に行って参りました。
今朝、大阪に夜行バスで帰って参りました!!

無事、9ヵ所での活動を終え、ホッとしています。

宮城、岩手、そして福島・郡山、それぞれに状況が全く違い、震災から1年7ヶ月後…、頑張ってきて良かったと思っております。
宮城の階上小学校や、大船渡小学校などは、4回目になりますので、半年ぶりの再会を、子ども達も先生方もとても喜んでくださり、本当に嬉しかったです。
復興はまだまだでしたが、子ども達は全身で、復興を願って描いてくれた「命の一本桜」は、本当に逞しく、満開でした。

今回、初めて福島県の郡山に行って参りました。
校庭のブランコは、取り外されており、砂場も、ブルーシートで覆われていました…。
夏も、長袖、マスク、帽子で子ども達は頑張っていたと聞きました。
教室も真夏でも窓を閉め切っていたため、PTAの皆さんが頑張って呼びかけ、各教室に扇風機を入れた事など、お聞きしてきました。
今回、福島にお伺いする事になった、幼稚園児の優花ちゃん、凜ちゃん。
(二人は昨年1年間、神戸に避難してきていました。その時に、アトリエの教室に御招待し、無料で教室に通ってきてくれておりました。)
二人は、私達をおもてなししようと、お手紙や、似顔絵などのプレゼントをいっぱい用意してくれていました。
出発前の最後の夜には、歌のプレゼントがありまして…
あの、震災後に臼井真先生が作られた歌「しあわせはこべるように」を歌ってくれました。
私達は、聞きながら涙が止まりませんでした。

福島中央市民医療生協様に、お伺いさせて頂きたかったのですが…
今回は時間ギリギリの日程になってしまい、お伺いできませんでした…。
また、宮城県、階上小学校の授業では、六甲医療生協の事務長の松岡様、看護師長の近藤様が、授業の最初から最後までお手伝いくださいました!!
お蔭様で、本当に子ども達も思いきり制作する事が出来、楽しんでくれまして、素晴らしい命の一本桜が誕生しました!


また、色々とご報告させてくださいませ。
取り急ぎご報告させて頂きました。

アトリエ太陽の子 中嶋洋子 拝


気仙沼市立面瀬小396名.jpg
posted by ろっこう医療生活協同組合 at 17:25| 活動情報・報告
Copyright2006 ろっこう医療生活協同組合  All Rights Reserved.